在宅ナレーターのための実践情報サイト

在宅ナレーションの始め方から、
仕事を続ける実務まで。
機材選び・仕事の取り方・収録と音声編集・AI活用を、朝日 タクトの実践をもとに学べる情報サイトです。これから始める方も、仕事の質を高めたい方も、必要なテーマから読み進められます。
まずは、私の声を聞いてください。
私は決して美声の持ち主ではありません。それでも、この声でナレーションの仕事をしています。その理由と、この実践室を無料で公開している思いをお話しします。
音声:約1分47秒
音声挨拶の全文を読む
こんにちは。宅録ナレーターの朝日タクトです。
「宅録ナレーター実践室」へようこそ。
さて、今、私の声を聞いていただいていますが……。
聞いての通り、私は決して美声の持ち主ではありません。
特別に響く声でもなければ、誰もが振り向くような声でもない。
それでも、私はこの声で、ナレーションの仕事をしています。
なぜ、そんなことができるのか。
声の仕事には、もちろん読みの技術が必要です。でも、それだけではありません。
原稿を理解する力。相手が何を伝えたいのかを考える力。収録や編集の技術。そして、約束した品質と納期を守ること。
そうした一つひとつの積み重ねが、仕事につながっていくのだと思っています。
では、なぜ、そのノウハウを無料で公開するのか。
私自身、宅録を始めた頃は、分からないことばかりでした。
調べて、試して、失敗して。また調べる。
遠回りも、ずいぶんしました。
その経験を、これから始める人が、もう一度同じように繰り返す必要はないと思うんです。
もちろん、私自身もまだ学んでいる途中です。
だからこそ、このサイトを、一方的に何かを教える場所ではなく、同じように声の仕事に取り組む人たちと、知識や経験を持ち寄れる場所にしたい。
そんな思いで、この実践室を作りました。
声に自信がない人も、まだマイクを持っていない人も。
まずは、気になるところから始めてみてください。
朝日タクトでした。
知りたいテーマから学ぶ
始め方から受注、原稿準備、納品まで。必要な順番で読み進められます。
収録前の準備を、
ひとつずつ確実に。
読み間違いの防止、ファイル仕様の確認、収録環境の点検。AIは補助として使いながら、最終確認は人間が行います。
収録前に確認したいこと
01 原稿の最新版と読みを確認
02 納品形式と音量条件を確認
03 部屋の騒音・反響を確認
04 試し録りを聴いて判断
05 修正・納期の条件を確認
保存・印刷できるチェックリストを用意しました。
29本のnote記事をテーマ別に
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