◉宅録ナレーター実践室BY 朝日 タクト
FIELD GUIDE

仕事を続ける

副業と継続受注の実務。note記事に蓄積された考え方を、テーマ別の入口として再編集しました。

仕事は録音だけではない

案件の検索、提案、原稿確認、収録、編集、検品、連絡、修正対応までが仕事です。作業全体に必要な時間を見積もることが継続の土台になります。

会社員としての時間を守る

無理な深夜作業が続かないよう、収録可能な時間帯と編集時間を分けるなど、生活に合う工程を設計します。

修正対応を仕組みにする

初回の指示と変更依頼を区別し、該当箇所・希望する読み・再納品の期限を整理します。条件を記録しておくとクライアントとの認識差を減らせます。

週の作業時間を見える化する

  • 応募、原稿確認、収録、編集、連絡、経理を別々に記録します。
  • 録音時間だけで採算を判断せず、検品と修正にかかる時間も含めて振り返ります。
  • 本業や生活との両立を考え、無理なく対応できる納期を基準に受注します。

継続受注を支える業務管理

  • 受領した指示と確定した仕様を一箇所にまとめます。
  • 納品前のチェックリストを案件ごとに複製して使います。
  • 修正要望を種類別に記録し、次回の収録前準備に反映します。
  • ボイスサンプルは案件の用途に合わせて見直します。

価格を考えるときの視点

  • 単価だけでなく、原稿確認・録音・整音・修正・コミュニケーションの工数を合計します。
  • 使用範囲と追加修正の条件を分け、見積もり時に伝えます。
  • 他人の単価例をそのまま適用せず、自分の稼働時間と品質要件から判断します。

次に取り組むこと

まずは自分の現状と照らし、改善が必要な項目を一つ決めて実行してください。関連するnote記事では背景や実務経験を詳しく紹介しています。

関連note記事をすべて見る

読んだら、試してみる

無料5回コースで、録音とメモを残してみましょう。学習を続けるためのLINE登録も任意でご利用いただけます。

実践課題へ →LINE公式へ →